


2009年4月12日
天候は快晴、気温25度、水温20度で大潮のベタなぎ状態、
春の桜の花咲く産卵期の大物真鯛をもとめて
朝6時頃垂水港を出港、目指すは釣果が望める指宿方面へ
我先にと船を走らす、約40分ぐらいで目的地周辺に到着、
魚探を見ながらポイントに「シーアンカー」を投入し
船を流しながらの「テンヤ釣り」と「ルアー釣り」、
生け簀にかかっての「ボイル釣り」の3種仕掛けにて
いざ実釣開始です。
満潮が午前8時頃としばらくは潮が動かず、反応がありませんでしたが
その状況でも「ルアー釣り」船は「アラ」と1キロクラスの「マダイ」をゲット、
その後、潮が動き出し他船も次々に「マダイ」を釣り上げ、賑わいをみせる中、
他には「真だこ」「コウイカ」「サバフグ」「カンパチ」「ミノカサゴ」などが釣れ
午後2時には納竿、皆誇らしげに船は無事に帰港、期待と緊張のもとサイズ検量で
見事に栄冠を手にしたのは、浜田憲夫さん(68)が釣った「マダイ」55センチ
浜田さんは大会の度にどういう訳かいつも2位の準優勝どまり、今回の初の
優勝に大満足な表情で喜んでました。!(^^)!
今回のマダイの釣果は全部で約100匹も釣れました。(*^^)v